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漢和学館トップページ >  漢和学館のブログ >  語学 >  「残念と言えば残念」が、「いろいろだから、面白い」に変わる瞬間 

語学「残念と言えば残念」が、「いろいろだから、面白い」に変わる瞬間 

2017年4月21日    語学 

おもてなしやマナーのことを書いていますが、知り合いの日本人からも話題をいただくことになったので、交互に続けていくことにします。

 

その人は今、台北から北京に出張中だそうです。「家で、じっとしておればいい歳なのに…」と、奥さんからあきれられているそうですが、早速その「海外リポート」をのぞいてみましょう。

 

台湾は何十年かぶりでしたが、街の変化に驚きました。何しろ、あらゆる場所が地下鉄「MRT」で結ばれているのですから。

 

台北は日本で言えば、差し詰め九州の博多のような感じの街ですかね。開放的で、食べ物もおいしかったです。

 

日本人の口に合うのか、小籠包の有名店は大勢の日本人観光客でにぎわっていました。

 

ただ、あまりの多さに、せっかく外国に来たのに、その気になれなかったのが、残念と言えば残念。

 

中国語で話しかけても、ほとんどの人が日本語で返してきます。「実践の勉強がしたかったのになー」と、これも残念と言えば、残念。

 

でも、少しでも中国語をかじっていたおかげで、右も左も訳が分からない中での確実な「道しるべ」になってくれました。

 

「残念と言えば残念」な話から始まってしまいましたが、これがそうではないから、人生は面白い――。次回からは、それが「いろいろだから、面白い」に変わる瞬間の話をしましょう。